浦林大使主催イフタールの開催

浦林大使主催イフタールの開催


6月11日、浦林紳二大使は、日本大使公邸にてイフタール(ラマダン月の断食後に食べる最初の食事)を開催しました。本食事会には、元国費留学生でもある、ムハンマド・ユーセフ・アリー・ユーセフ前産業大臣をはじめとして、日本と強いつながりを持ち、日スーダン関係の強化・発展に尽力されているスーダン人の方々を招待しました。
 
本食事会では、伝統的なアラブ料理とともに、寿司や天ぷらなどの日本料理もふるまいました。
 
イフタールの食事後、浦林大使はゲストを前にスピーチを行い、スーダン人の寛大さを称賛するとともに、日スーダン関係の強化・発展に尽力されているスーダン人の方々に感謝の意を表明し、大使館としても二国間の関係の更なる強化のため引き続き努力していく旨述べました。
 
なお、本イフタールの様子は、当地新聞のAl-Sahafa紙で報道されました。


 食事会の様子        
                         食事会の様子                   食事会終了後の記念撮影