日本民謡コンサートの開催

日本民謡コンサートの開催


 2017年12月7日、日本大使館は、スーダン国立博物館前庭で、日本人とスーダン人のミュージシャンの共演による、日本民謡のコンサートを開催しました。

 日本側からは、津軽三味線奏者の一川響さんと、演歌歌手の望月あかりさんを、ロンドンから招聘しました。また、スーダン側からは、スーダン大学音楽・ドラマ学部の弦楽器奏者が参加しました。また、主賓として、ムハンマド・ユーセフ・ハルツーム州文化大臣をお招きしました。

 冒頭、伊藤秀樹大使は、日本人とスーダン人のミュージシャンが共演することにより、言葉や文化の違いを越えて、一つにまとまることができると信じている旨、伝えました。伊藤大使のアラビア語スピーチ全文は、こちらをご覧ください。

      
     
              津軽三味線の伴奏による日本民謡                    日本とスーダンからの出演者ら

 コンサートは二部構成で行われました。前半は、日本人の三味線の伴奏により、日本の民謡が披露され、後半は、日本の民謡二曲、スーダンの民謡二曲それぞれを、日本人とスーダン人が共演して演奏しました。
 会場には250人ほどが来場し、三味線の音色や民謡のリズム、スーダンの伝統楽器であるタンブールに聴き入っていました。

 また、本コンサートについては、当地Al-Sahafa紙(2017年12月9日発行)でも、報道されました。