当地新聞報道:日本政府からスーダンへの価値ある支援

日本政府からスーダンへの価値ある支援


 当地Sudan Vision紙(2017年4月9日発行)に、日本政府のスーダンに対する支援についての記事が掲載されました。日本語の要約を紹介します。

 1956年に日・スーダン間の外交関係が樹立されて以来、両国の関係は、著しく発展してきた。日本は、無償資金協力、技術協力、草の根・人間の安全保障無償資金協力の他、青年海外協力隊の派遣、スーダン人研修生の受け入れなどによって、スーダンを支援している。日本からの支援を受け幸せに暮らせるようになったスーダン人は、誠実な日本と日本人を尊敬している。

 スーダンは、周辺を七ヶ国に囲まれ、地政学的に重要な位置を占めている。そのため、スーダンの包括的な平和と安定は、周辺地域やアフリカ全体にとって影響力が強い。日本は、スーダンの平和と安定を強く望み、これがアフリカや世界全体の平和と安定につながると信じている。

 スーダンへの経済制裁が解除された後、日・スーダン関係は、新しい段階に進むだろう。