産業大臣、日本政府のスーダン支援を賞賛

産業大臣、日本政府のスーダン支援を賞賛


 2018年2月12日、伊藤秀樹大使は、ムーサ・カラーマ産業大臣を訪問し、日・スーダン関係について会談するとともに、離任の挨拶を伝えました。

 席上、カラーマ大臣は、職業訓練、能力構築、保健施設や灌漑・浄水施設の建設など、多くの分野および地域における日本政府からの支援に謝意を表し、日・スーダン関係の発展を賞賛しました。
 
 これに対して伊藤大使は、ダルフール地方や南部二州注1)の安定、国民対話の実現、経済制裁の解除など、大使としてスーダンに駐箚した三年半における、スーダンの前向きな進展を振り返りました。そして、スーダンが引き続きこの方向性を維持することを期待しており、日本政府はそのための支援を継続する旨、伝えました。

 本会談は、当地Sudan Vision (2018年2月14日発行)や、Al Watan紙(2018年2月14日発行)で報道されました。
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 注1) 南コルドファン州および青ナイル州