伊藤大使、DDR支援継続を表明

伊藤大使、DDR支援継続を表明


 2018年1月31日、伊藤秀樹大使は、サラーハ・タイイブDDR注1)委員長の訪問を受けました。

 サラーハ・タイイブ委員長は、日本政府からUNDP注2)への資金拠出を介したコミュニティ治安・安定化プログラム(C2SP注3))への支援に対して、謝意を表しました。また、青ナイル州、西コルドファン州、中央ダルフール州など、C2SPの現場に、伊藤大使が直接出向いて視察をしていることを賞賛するとともに、また地域の人々からの謝意を伝えました。

 これに対して伊藤大使は、C2SPが平和と共存のために有している重要性について言及し、今後も支援を継続していく旨、伝えました。

 本訪問については、当地Sudan Vision(2018年2月3日発行)でも、報道されました。
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 注1)DDR:Disarmament武装解除、Demobilization動員解除、Rehabilitation社会復帰
 注2)UNDP:The United Nations Development Programme 国連開発計画
 注3)C2SP:Community Security and Stabilization Programme コミュニティ治安・安定化プログラム