第4回アジア文化フェスティバルの開催

第4回アジア文化フェスティバルの開催


 2017年月9日、当地に大使館を設置しているアジアの8公館(日本、中国、韓国、インド、インドネシア、マレーシア、パキスタン、ロシア)の共催により、第4回アジア文化フェスティバルが、スパーク・シティ・ホールで開催されました。今年は、日本が主催国として采配を振るい、主賓としてアッタイイブ・ハサン・バダウィ連邦文化大臣、アブデルモネイム・アッスンニー・アハマド国際民衆友好協会事務局長をお招きしました。

 冒頭、伊藤秀樹大使が、代表としてアラビア語でスピーチを行い、アジア各国の文化、ならびにアジアの多様性について知識を深めることで、相互の理解が深まり、アジアとスーダンの関係が、より一層緊密になることを期待していると伝え、開催を祝福しました。伊藤大使のスピーチ全文は、こちらご覧下さい。

       
   
                日本ブースに興味をもつ来場者                   日本民謡に聴き入る来場者

 各国は、模擬店で自国の料理や民芸品を販売した他、ステージでパフォーマンスを披露しました。日本大使館は、模擬店で日本食を含めたバザー用品を販売したところ、またたく間に売り切れてしまいました。浴衣や着物の試着も、大好評でした。また、ステージでは、三味線と太鼓による日本民謡の生演奏を、披露しました。会場も満員でチケットも完売となり、外に人があふれるほどの盛況ぶりでした。

 なお、収益の一部は寄付金として利用されており、昨年は血液バンクの運営費などに利用されました。

                           

                                伊藤大使(左から四番目)と各国大使など
  
 本フェスティバルについては、Al-Sahafa紙(2017年12月10日発行)、Sudan Vision紙(2017年12月9日発行、11日発行13日発行)などで、広く報道されました。