当地新聞報道:投資担当国務大臣、日本の経験と技術の移転に期待 

投資担当国務大臣、日本の経験と技術の移転に期待


 当地Sudan News Agency(2017年11月6日発行)に、伊藤秀樹大使とウサマ投資担当国務大臣との会談が掲載されました。その要約を紹介します。

 伊藤大使と投資担当国務大臣は、経済、投資の分野における、日スーダン関係のこれからについて会談した。
 同大臣は、日本の技術や経験を、スーダンに、より一層移転したい旨、強調した。また、日本企業のスーダンへの投資も呼びかけた。
 これに対して伊藤大使は、投資を引きつけ発展させるためのスーダンの努力を評価するとともに、経済制裁の解除が、投資環境に変化をもたらすであろうと指摘した。