スーダン人国費留学生との懇親会

スーダン人国費留学生との懇親会


 2018年3月15日、浦林紳二大使は、日本大使公邸にスーダン人留学生を招き、懇親会を開催しました。

 国費留学生は、日スーダン関係の発展にとって非常に重要な財産です。ムーサ・カラーマ産業大臣、ユーセフ元産業大臣をはじめ、これまでに多くのスーダン人が国費留学生として日本に留学を果たしており、現在、スーダンのあらゆる分野で活躍しています。今年も、60倍の倍率を勝ち抜いた5人のスーダン人が、研究留学生として、4月の留学を控えています。

 冒頭、浦林大使は、新規留学生に対して、日本での研究の成功を祈願するとともに、日本で多くのことを学び、その経験を母国に還元して欲しい旨を伝え、激励しました。

 懇親会には、すでに国費留学を終えて帰国した元留学生も招待され、後輩たちに、先達としての経験談を伝えていました。

 最後に、5人の新規留学生が、日本留学に向けた抱負を、力強く語りました。


      
                   懇親会の様子                                抱負を語る新規留学生