フレンドシップ・ウィークの開催

フレンドシップ・ウィークの開催


 2018年2月5日から10日にかけてフレンドシップ・ウィークが開催され、日本をはじめとする86ヶ国から、大使館や民間団体が参加しました。

 「アジア文化の夜」の5日には、日本をはじめとするアジア各国によるパフォーマンスが行われました。日本からは、青年海外協力隊隊員が座頭市ダンス、スーダン人日本語学習者がソーラン節を披露しました。
 座頭市ダンスは、北野武監督の映画「座頭市」のタップ・ダンスのシーンをモチーフにしました。スーダン人に好評で、最終日、再び壇上にあがりました。

        
     
                     書道体験コーナー                           浴衣の試着コーナー

 場内となったインターナショナル・パークには、自国の文化を紹介するブースが設置されました。日本大使館は、日本の伝統的な玩具を展示したほか、浴衣の試着コーナーや書道体験コーナーを設けました。大統領補佐官や統合参謀長も日本ブースを訪問され、伊藤秀樹大使が、日本文化を紹介しました。また、日本食弁当100食を無償で提供したところ、大好評のうちに参加者の手に渡りました。

                               

                                    日本の玩具を紹介する伊藤大使

 本イベントにより、スーダンをはじめとする多くの国の方々に、日本文化を紹介することができました。