第五回ジャパン・デーを開催しました

第五回ジャパン・デーを開催しました

 2018年2月14日と15日の二日間にわたって、日本大使館、JICA、ハルツーム大学付属アフリカ・アジア研究所の共催により、第五回ジャパン・デーが開催されました。伊藤秀樹大使が出席した他、ムーサ・カラーマ産業大臣、アリ・ハルツーム大学副学長代行、アボマンガ同研究所教授らをお招きしました。

 一日目は、ハルツーム大学構内のシャルジャ・ホールで開催しました。サーディグ・アガブナ・ハーディ・ハルツーム大学環境学部准教授が、愛媛大学大学院に国費留学し博士号を取得された際の経験などについて講演し、8人のスーダン人日本語学習者によるスピーチ・コンテストも行われました。また、屋外では、スーダン人らがソーラン節を披露しました。

         
      
              日本語スピーチ・コンテストの表彰式                  スーダン人によるソーラン節

 二日目は、スパーク・シティ・ホールで開催し、スーダン人日本文化愛好家や在留邦人が、日本の舞踊や武術、唱歌、書道などの腕前を披露しました。また、日本大使館、JICA、日本NGO、スーダン人日本語学習者らが、日本文化を紹介するブースを出展しました。

         
      
                    立体折り紙の展示                             剣道の演武

 二日間を通じて、スーダン人をはじめとする多くの方々に、多様な日本文化を紹介することができました。

 第五回ジャパン・デーの様子は、当地Sudan Vision紙(2018年2月17日発行)で報道されました。